自律神経調整に効果的とされるタイ古式マッサージの手技を一覧で紹介します。手技ごとの詳細ページで施術方法や適用部位を確認できます。
1件の手技
仰向けの姿勢で、施術者が体をゆっくり揺らすように体重を使いながら、片足ずつ足裏からふくらはぎ、膝まわり、太ももへと圧を移動させていく手技です。指先の力で押すのではなく、手のひら全体を使って面で圧を加えるため、刺激が局所に集中しにくく、深部へじんわり届きやすいのが特徴です。タイ古式マッサージでは、脚に通るセンラインを意識しながら、下半身全体の緊張をゆるめていきます。リズムのある圧と揺れによって、受け手は呼吸を整えやすくなり、脚の重だるさやこわばりの緩和が期待できます。強く押し込むのではなく、施術者の体重移動で自然に圧を伝えることが大切です。